ステンレスシンクの再生研磨 ハウスクリーニング

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鉄人の技!ちょっとだけ公開!〜キッチンシンク

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鉄人の技!ちょっとだけ公開!〜ハウスクリーニング

  • ハウスクリーニングの中でも難易度の高いステンレスシンクの再生研磨と浴室のカラー浴槽にびっしりついた硬い水アカ、トイレのカラー便器に付着した超硬度の水アカ・尿石の除去写真を公開しますのでご覧下さい。
  • ■手作業によるステンレスシンクの再生研磨〜ハウスクリーニング

    • ハンドポリッシャー等の機具は使わず、すべて手作業です。永年の感と手の感触だけで作業を進めていきます。シンクの汚れは白くくすんだ水アカ、サビ、油汚れ等の複合汚れがほとんどです。油汚れは、アルカリ洗剤できれいになりますが、水アカは落ちません。

      水アカは濡れている時は落ちたようでも乾くとでてきます。またステンレス自体が変色している場合も多いですね。現場でよく見かけるのはキズだらけのシンクで、住んでいる方が金だわし等で擦ったりしている場合もあります。

      最悪なのは、プロのハウスクリーニング屋さんが金だわしでゴシゴシ擦りまくった結果、見るも無残なシンクになってしまっている場合です。一般的にプロのハウスクリーニング屋さんが水アカを取る場合、専用の酸性洗剤を使用します。

      柔らかいスポンジパット等に酸性洗剤をつけて時間をかけて擦っていきますが、この方法では重症の水アカの場合、大変な労力と時間がかかります。また最終段階での光沢にも限界はありますし、シミ、小キズ等は完全に取れない場合もあります。

    • 私の方法は、・・・秘密です。(笑)
      水とパットのみ使用し、すべて手で研磨しています。
      但し、私の方法は酸性洗剤や、薬品はいっさい使用いたしません。水とパットのみです。

      私はハンドポリッシャーやサンダーなどの器具はいっさい使いません。
      水とパットのみ使用し、すべて手で研磨しています。
      器具を使って研磨した場合、このような仕上がりにはなりません。

    • 1990年代にこの仕事を始め、一人でシンク磨きをスタートし、自分のノウハウを確立しました。
      今のようにネットで何でも調べられる時代ではなかったので試行錯誤の連続でしたが。
    • 磨いたシンクの数は、もう把握できません。ずいぶんいろいろな現場に呼ばれて行きましたが今では懐かしい思い出です。


    • プロのハウスクリーニング屋さんにとっても、ステンレスシンクの再生クリーニングは難易度の高い作業となります。よく見かけるのは、コーティングやシリコンで光らせ、ごまかすシンク磨きです。

    • 下の写真は、細かい部分までご覧になれるよう、拡大写真にしてあります。
    • 写真のシンクは、コーティングもしていませんが、きっちり磨くことで、ここまで光沢は回復します。

    • シンク磨きには、ヘアライン仕上げと鏡面仕上げがあります。
    • どちらの方法でいくかは、その時のシンクの状況で判断しますが、基本的には、鏡面仕上げのシンクであれば鏡面仕上げで、ヘアライン仕上げのシンクであればヘアライン仕上げで作業を進めていきます。

      また、強酸性の薬品で焼けたステンレスシンクも、状況にもよりますが回復できる場合が多いですね。

シンク再生研磨前  シンク再生研磨後
↑シンク磨きの王道、ヘアライン仕上げです。水とパットのみで研磨。上品な輝きになります。

シンク再生研磨前  シンク再生研磨後
↑シンク磨きの王道、ヘアライン仕上げです。

シンク再生研磨前  シンク再生研磨後
↑シンク磨きの王道、ヘアライン仕上げです。重度の水アカ(左写真)も水とパットのみで研磨しました。
酸性研磨剤などはいっさい使用していません。

シンク再生研磨前  シンク再生研磨後
↑シンク磨きの王道、ヘアライン仕上げです。

シンク再生研磨後  シンク再生研磨後
↑シンク磨きの王道、ヘアライン仕上げです。新品のような輝きが回復しました。

  
↑設置14年のシンクです。大家さんのご希望により鏡面仕上げで作業しました。
酸性研磨剤やコーティングも使用していません。作業時間は、50分です。

  
↑シンク磨きは、シンクの質と使用状況により仕上がりに大きな差が出ます。
また、仕上がりをツヤ有りにするか、ツヤ消しにするかはシンクの状況で判断します。
ヘアライン仕上げと鏡面仕上げ、好みで分かれるところです。

  
↑築7年、在宅のシンクをヘアライン仕上げで研磨しました。
まず底面のキズは、ケミカル剤で補修し研磨。かなり新品の状態に戻ったと思いますが。

  
↑こちらのシンクは、鏡面仕上げで作業しました。
  
↑中古のマンションを売却されるお客様からのご依頼でした。設置8年のシンクでしたが、
底面もキズだらけで、輝きがまったくありませんでしたので鏡面仕上げで作業しました。
もちろん手研磨で、コーティングもしていません。
早速売却が決まったとご連絡がありました。よかった!よかった!


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